理想の音楽家への道を模索中です


by natsukifg
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恋をしました

理想の男性像を聞かれると、本当に答えに窮したものです。
一言で人を表すって言うのは結構ムリのあることなのだとつくづく思う。

そりゃあ「大人のおとこ」なんてのは良いに決まってるけど、女性の言うところの「オトナ」をおとこに求めるっていうのは「犬に逆立ちしろ」って言うようなものだろうし(おっと、失礼)、「かわいい男の子」なんてのもそりゃ良いんだろうけど、イラーッてなったときは「女かっ!」って内心で突っ込む自分が目に見えるようだものね。まぁ、そんな都合の良い恋があったら誰でもするわな。

なんて思っていた矢先、恋に落ちました。

何故か海軍の自衛隊員で、背が高くてガッチリした体つきと潔い坊主頭の、ちょっとつかみ所のない、それでいてとても優しい人でした。あの、ストレートな人の愛し方は目が覚めても好感が持てたね。

・・・・あ、夢の中でね。

夢の中で人に恋したのは生まれて初めてでしたので恒例の(?)夢診断。

恋に落ちる夢はマンネリ化した日常にときめきや刺激を求める心を表します。また、恋愛に対するあこがれや期待を抱いている時、気になる人が表れた時などに恋に落ちる夢をよく見ます。
運気に活気が見られますので、心の向くまま動いてみてください。
困った事などはためらわず友人に相談する事で解決策が見つかると思います。
そうすれることにより依頼者様の人生は良い方向に向かうと思います。


うんうん、この相談者の例は「高校時代の同級生A君に恋をする夢を見ました」っていうパターンだからいいけど、「心の向くままに動いてみてくださいっ言われてもなぁ・・・どのように?

とはいえ、実在人物じゃないだけに、あれが理想の男性像なんでしょうね。
これからは答えに窮しなくても良いのだ。
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# by natsukifg | 2007-06-15 21:40

兄と姉がおりますもので

末っ子と聞いて「あぁ~、それっぽいね~」って妙に納得してもらうパターンと、「見えないね~」って意外に思われるパターンと、何故か多いのが「弟がいそう」と言われるパターン。でも実際は6つ上に兄が、5つ上に姉がいるという典型的な末っ子です。

エルザが6才まで一人っ子として育ってきたのに、最近おとうとが出来て兄弟構成が変ったのと同時に、性格が変ったというより「人間のタイプ」が変ったのがおもしろいなぁと思います。
「一人っ子タイプ」の人間じゃなくて「長女タイプ」の人間の発言、遊び方、反抗の仕方は、確かに兄弟構成が人に与える影響の大きさを感じずにはいられませんね。

家の中に子供と赤ちゃんがいるおかげで、最近、子供時代の自分を振り返ることが多いです。生まれたときには兄弟がすでに結構大きかったので、私自身が一人っ子的で「横の社会」の感覚があんまりない。そして他人の気持ちを想像するっていう作業に疎い。「縦の社会」の方が身近だったのですよ、うん。そういう意味では、独身時代で自分に子供がない時期に子供と暮らすっていうのは、年の近い兄弟のいなかった私に与えられたチャンスですね。子供を産むと子供に対しての感じ方が変わってしまうし、自分に年の近い兄弟がいたら・・・ってやっぱり誰でも考えてしまうものね。

自分の兄弟の置かれていた状況も少しは理解できるんじゃないかと思って、せっかくのチャンスと興味を生かして調べました。同じように興味のある方は是非↓

特徴:


1)一人っ子或いは長男長女

何においても”初めて”という境遇下にある一人っ子や長男長女は、両親を喜ばせたいというプレッシャーをいつも抱えている。それが故に常に目標高く、学校でも真面目に勉強をする。初めて宇宙へと飛び立った宇宙飛行士23人の内、21人の宇宙飛行士が一人っ子或いは長男長女であったという事実がその傾向を物語っている。また、一人っ子は、自己中心的でわがままになりやすい。


2)真ん中の子供

真ん中の子供は両親を占領することはなく、常に年上と競争している。その結果として、どちらがより優れているという視点で、物事を見る傾向にある。一般的に家族に執着するより、友達を多く持ち、友達を大切にし、家族より友達を信頼する傾向がある。また、歳上の兄弟が勉強がよく出来る場合は特にスポーツや課外活動が活発であることが多い。



3)末っ子

末っ子は、一般的に外交的で愛らしく振舞う方法を知っている。得てして、家族や学校の道化師で、舞台に立つことをおおいに楽しんでいる。外交的なこどものほとんどが末っ子である場合が多い。また、末っ子は、常におにいちゃんやおねえちゃんから保護されているため、ぼんやりしている傾向がある。



ネガティブ:


1)一人っ子

わがまま

自分の思い通りにならないと不公平に扱われたように感じる

子供時代は、あまりよい人間関係を築けないが、大人になるとよくなる

自分の道を行くために、時に征服者となる


2)長男長女

親を喜ばすために努力する

常に自分は他の子と比べて優れていなければならないと信じている

正しくしかも管理されているということが大切なことであると信じている

従順あるいは不品行であることによって、両親のアテンションを得たり維持しようとする


3)真ん中の子

最初の、あるいは最後である特権が与えられず、人生は不公平だと感じている

のけものにされてるように感じる。不公平に感じる

しばしば反逆者。つむじまがり


4)末っ子

自分以外の人間が、決定をしたり責任を取ることを期待している

物事を真面目に受け取らない

3人兄弟の末っ子であった場合、長男長女と真ん中との仲介人となる

年上の兄弟に追いつくかなければならないという劣等感を感じ、計画的になる

 

親としてしなければならないこと:




まず、兄弟構成においてのポジションは、決定的なものではなく、また、もっとも子供にとって破壊的なものは、批判的な親であるということであるということを認識する必要がある。


1)長男長女に対する指導

成功するということへのプレッシャーを掛けすぎない

愛していることをなるべく表現してあげ、何ができたかを誉めてあげるのでなく、その子供の存在自体を認めてあげる。

親の犯したミスを子供の前で認めることにより、ミスは誰にでもあり、完璧な人間はいないということを折りあるごとに教える。

子供の成果を批判しない。子供のしたことを決してやり直さない。また、どこが間違っているというより、正しいところを指摘してあげる。

下の兄弟の面倒をどの程度みるか、長男長女自身に決めさせる。

下の子供ができたら、出来るだけ、長男長女と親と2人で過ごす時間を作る。



2)真ん中の子供に対する親の指導

真ん中の子供を尊敬すること。
真ん中の子供から不平不満を聞かないからといって、すべてうまく行っていると思わないこと
責任を与えること
真ん中の子供の意見やどんな風に感じているかをまめに聞くこと
時に、特別な存在であるという風に感じさせてあげること
写真を沢山撮ってあげること



3)末っ子に対する親の指導

一人で何事も出来るように指導する
物事を自分で決定することの手伝いをすることにより、その方法を学ばせる
少しでもなにかを成し遂げたら誉めてあげる
家のなかでなんらかの仕事をさせることによって責任感を育てる
年上の兄弟と絶対に比べない。
 


「末っ子はぼんやりしている傾向にある」
・・・うん、知ってる。
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# by natsukifg | 2007-05-31 04:20

解消が大切です

なんでも「ストレス、ストレス」っていうのも確かにどうかと思うけど、それでも現代人の代表的な病として「ストレス」という言葉を与えられてしまった私達がこれを意識しないで生きていくのは難しいものです。

「別にストレスらしいもの感じる生活してないだろう!」って突っ込まれそうなんですけど・・・うん、まぁ、確かにそうなんですけど・・・なかなか当人の抱えてる問題や悩みっていうのは人には伝わらないものなのです。

「目の前のことに厳しく、心には優しく」っていうのは大切だけど、目の前のことに厳しくしてるとだんだん心にも厳しくなってたり、心に優しくしてると目の前のことにも優しくなっちゃってたりするのには、本当に自分に対して客観性をもってなきゃいけなってわけですから大変。

島田紳助が何かのCMで、「芸人生活のなかで不安じゃなかったときなんて一度もない。でもそれは悪いことじゃない、不安がなかったら努力せぇへんからな。」って言っていて、「あぁ、なんていいこと言う人なんやろう」って何度も思い返されるものです。

・・・そうかと言って不安が大きくなりすぎて、こんどは舞台でバシっとキメる「瞬間の勇気」を萎えさせられるのも考え物ですし。

やはり解消の方法を、少なくとも自分に対しての解消法を知ってるのが賢いんでしょうね。

日本で大学に通ってたときは実技試験の数日前になると、不安解消のためにバカみたいに食べてたけれど、最近は食欲が無くなっちゃうからそれも良くないんですねぇ。美味しいお茶を飲んだり、水泳したり、遠足したりは今では自分のなかでもかなり定番だけれど、一般的に思われてるより解消法って多いもの。きっと、1人の人間が自分で認識してるストレスの数より紹介されてる解消法の数って多いんちゃうかなぁ?

healthクリニック(思い当たる方はご覧あれ)

ストレスと上手に付き合ってますか?
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# by natsukifg | 2007-05-30 03:21

海原姉妹

京都みたいな「古都」の大学に通っていると、なかなか「有名人に会う」なんていう機会には恵まれないんだけれど、確か京都駅が新しくなったときのイベントかなにかで生で漫才を見たことがあるのは海原姉妹。

梅田で山本太郎も観たけど、別に格好良く撮影してる風景とかどうでもいいしな。

DVDはリードを削るときにとても助けになるグッズなのですが、今日久しぶりに海原姉妹の漫才を見て、どうして「大阪の女の子・東京の女の子」のネタでこんなにながーいこと漫才してるのに笑えるのか不思議でした。

漫才が好きな女の子と付き合った男の子はプレッシャーっていう話で。。。

彼氏がそういう女の子に面白くない話をしてしまうと、表面上は「へぇ~、そうなんや~」って話を聞いてても、心の中では「うわ、フリ長ッ、ボケ弱ッ・・・オチないんかいっ!」って思って聞いてるっていうネタ。

典型的な大阪の漫才はやっぱり好きやなぁ・・・って思ってたら、次に出てきた陣内がフリが長くてボケの弱いコントをしていたのがとても印象に残りました。私が陣内のコント嫌いなだけやろか。
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# by natsukifg | 2007-05-28 01:10

1人で食べること

もともとがそんなに「人付き合いが大の得意」っていうタイプじゃ全然ないので、「キッチンが共同」の生活が特に気にならずにやっていける時期もあれば、それが億劫でなんとなく食が遠のく時期もあります。

自分が見えないところで人との関わりを怖がっているような時期を、自分の食のリズムから感じられるのも「キッチン共同」の良さといいますか、なんといいますか。私の場合、とても集中したいことがあるときに特に孤立したがる傾向にあって、本当はそういうときこそ周りのみんなに助けられていて、勇気をもって人の輪に入ったほうが結果的にはいいんですけどね。

今となっては「お料理」自体はそんなに嫌いじゃないし、プロジェクトなんかで長い間家を空けてると「あぁ、なつきちゃんの手料理が食べたいな」って自分で思うくらいのオメデタイ人間なので、なにも恥じることもないんだけれど、なんとなくみんなが行きかう場所での食事っていうのは、それなりに形になってるものを食べてなきゃいけないような気持ち・・・わかってもらえます?面倒くさい時期は本当に面倒くさい。

それでふと気がつくと一日一回しか食事をしていない自分に気がついて反省します。
膀胱炎になったときに空腹と傷みが明らかに一緒にやってきていたことからも、アレが栄養失調も原因のひとつになっていたのは明らかだというのに、懲りてませんねぇ。。。

それでいて、集中して練習していると食欲が湧かないから困ったものです。
気がついたら夜になっていて、夏時間のドイツは外が明るいから余計に気付きにくいし。

同じ悩みを抱える人っていうのは結構多いんじゃないかと思います。
調べた結果、食欲不振の解決法は「なるべく人とたのしく食事をする機会を増やすこと」だそうです。

でも、どこの誰が「○時って言ってたけど、やっぱりもう少しこの曲練習するから後にする・・・と思ったけど集中力が切れたからやっぱり今にする」みたいな自分勝手な予定に合わせて一緒に食事できましょうかねぇ。「一緒に食事ロボット」が欲しいなんていうのは、やっぱり現代人の荒んだ発想でしょうか?

「人が居れば独りになりたがり、独りで居れば人恋しくなる」・・・ワガママではなく人間の当たり前のこの感情は食生活にも反映されているようでした。
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# by natsukifg | 2007-05-27 04:29